断捨離の前に企画書をつくる

 家の片付けとかをしようと思うと、もうどこから手を付けていいかわからないくらい大変で、手を付けられないまま数十年経ってしまった、という人は多いでしょうね。

 たぶん、頭の中でときどき「あーどうしよう」って思うわけです。でもひとしきり考えて、「ムリだ」とか、「暇になったら」とかで終わると思います。

 で、そういうことが瞑想中ひっきりなしに出てくるのです。でも頭の中だけで考えていてもほとんどうまくいきませんので、無駄なことは止めて「いいね、ありがとう」で手放したほうがまだマシなわけです。

 頭の中で考えているだけではうまく行かないです。きちんと向き合う必要があります。一番手っ取り早いのは、紙に書き出すことでしょう。でもそれだけでもダメです。どこに出しても恥ずかしくないくらいの企画書とか計画書を作ると、一歩踏み出せます。

 一歩踏み出す前に誰か協力的な人に企画書を見てもらうと良いと思います。それで言葉だけでも応援してもらえると、エネルギーを貰えますから、より元気よく一歩踏み出せると思います。

 家の片付けごときに企画書は大げさでしょうと思うかも知れませんが、家の片付けは思っている以上に大ごとですから、企画段階でしっかり手順を考えておかないと、だいたい挫折するのではないでしょうか。