自分の感覚を信じるには

 自分の感覚を信じれる人はあまり不安になることはありませんし、割と自己肯定感が高いです。例えば料理を作るとき、自分の舌の感覚を信じられる人は、自信を持って人に料理を出すでしょう。美味しいと言ってもらえれば、ますます自分の舌の感覚に自信を持てるはずです。でも一番の自信の源は、尊敬する誰かに「それでいいよ」と認められた経験から来ていると思います。それが一般的な自信の持ち方です。
 もし誰も認めてくれなかったらどうでしょう。自信を持ちようがないでしょうか。私はそうでもないと思います。かすかな違和感に敏感になることが重要になります。

ヨーガ3分話

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