2025年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月27日 一心塾 一心塾だより 水は方円の器にしたがう 一心塾だより 第107号より 「水は方円の器に随う」という言葉は宮本武蔵の『五輪書』「水の巻」に出てくることで有名です。「水は四角い器に入れれば四角くなり、丸い器に入れれば丸くなる」という意味で、つまり状況に応じて臨機 […]
2025年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 一心塾 ヨーガ3分話 水は方円の器に随う 「水は方円の器に随う」という言葉は宮本武蔵の『五輪書』「水の巻」に出てくることで有名です。「水は四角い器に入れれば四角くなり、丸い器に入れれば丸くなる」という意味で、つまり状況に応じて臨機応変であれ。囚われてはならないと […]
2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 一心塾 ヨーガ3分話 状況全体に適度な距離をおいて眺める 家が散らかっていてもしばらくその中にいるとあまり気にならなくなって、気がつけばゴミ屋敷というパターンがあります。 本当は何とかしなくてはならないのに、もうその状況に馴染んでしまって特に問題を感じていないということは多 […]
2025年9月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月29日 一心塾 ヨーガ3分話 見えないものを見るための瞑想 今日は見えないものを見るということでお便りを書きました。幽霊を見るとか、そういうことではないです。もっと恐ろしいものです。喩えて言えば長い間掃除してなかった台所の流しのパイプの中とか、ちょっと身の毛がよだちますね。 […]
2025年9月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月26日 一心塾 一心塾だより 見えないものを“見る”ために 一心塾だより 第106号 何かをよく見ようとするとき、適度な間を取って目の焦点を合わせる必要があります。スマホを見るときは大体30cmくらいの間を自動的に取っていると思います。 しかし、よく見るべきものは、目に見える […]
2025年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月7日 一心塾 ヨーガ3分話 瞑想中に感じを把握することについて 最近瞑想のときに何か考えていることに気づいたら、からだの感じを感じるように申していますが、もう少し詳しく説明しておこうと思います。 何か考えているときには、その考えに連動しているからだの感じがあるものです。例えばちょ […]
2025年8月26日 / 最終更新日時 : 2025年8月26日 一心塾 一心塾だより 何を優先すればいいのか? 一心塾だより 第105号 自分を優先するとあまり良い結果を招かない。因果をよく見る人はそのようにわかっているものです。では何を優先するのが一番良いのか?相手なのか、家なのか、家族なのか、職場なのか、仕事なのか、世間なの […]
2025年7月22日 / 最終更新日時 : 2025年7月22日 一心塾 一心塾だより 煩悩を断つ 一心塾だより 第104号 最近学校の先生による盗撮や性暴力事件が頻繁に摘発されていて、お子さんやお孫さんの通う学校は大丈夫なのかと心配になることと思います。こういう事件にすごく不安になる子どもがいる一方で、「先生が悪い […]
2025年6月28日 / 最終更新日時 : 2025年6月28日 一心塾 一心塾だより 「自分」って何? 一心塾だより 第103号 「自分」という言葉は「自」と「分」がくっついていますが、「分」とは何でしょうか? 私は「領域」と考えます。 「自分」と「自分以外」の境界があって、その内側の領域に対して、人は「自分」という感 […]
2025年6月1日 / 最終更新日時 : 2025年6月1日 一心塾 ヨーガ3分話 寛容さと心の拠り所 「多様性を受け入れる寛容さ」というテーマで一心塾だよりを書きました。そして、そういう寛容さが、そのまま「心の拠り所」になるという私なりの結論を出しました。 たとえば世の中には「異教徒を殺せば、神に喜ばれ、天国に行ける […]