2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 一心塾 からだとこころ いろいろうまく付き合いましょう 2026年6月号 「付き合う」といえば男女交際を思い浮かべるかもしれませんね。でも男女交際や人間関係は「付き合い」としてはC難度です。相手が人間だと相手の気持ちも考えなくちゃいけないから付き合いが難しくなるのです。まず […]
2026年3月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月27日 一心塾 からだとこころ 批判家 - 自分を責めるもう一人の自分 - 2026年4月号 責任感の強い人や、何でもきっちりやらないと気がすまない人が側にいてくれるととても助かります。ありがたい存在です。 しかし、もしかしたら彼・彼女は「あー、もっと気楽でいられたらいいのになあ」とため息を […]
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 一心塾 ヨーガ3分話 瞑想中に発想する 仏教のお経の中に「光顔巍巍(こうげんぎぎ)」という言葉が出てきます。これは瞑想を終えたお釈迦様の顔が輝いているという意味で、弟子のアーナンダなどが、「お釈迦様、顔が輝いていらっしゃいますが、何か良いことを思いつかれたの […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月27日 一心塾 からだとこころ AIと人間らしさ 2026年3月号 AIがどんどん日常に入り込んで、調べものや翻訳などが格段に楽になりました。悩み相談にものってくれます。しかも上手にこちらの気持ちに寄り添うように応答してくれるので、逆に「気持ちわる~」と感じてしまいま […]
2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月31日 一心塾 ヨーガ3分話 選挙は大規模な瞑想 瞑想中に色んな思いがでてきますが、それを落ち着いた心で眺めていると、正しい判断ができるようになります。一つの思いに囚われるとたいてい私たちは失敗しますが、色んな思いに全部「いいね、ありがとう」と言っておけば、総合的な判 […]
2025年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月27日 一心塾 一心塾だより 水は方円の器にしたがう 一心塾だより 第107号より 「水は方円の器に随う」という言葉は宮本武蔵の『五輪書』「水の巻」に出てくることで有名です。「水は四角い器に入れれば四角くなり、丸い器に入れれば丸くなる」という意味で、つまり状況に応じて臨機 […]
2025年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 一心塾 ヨーガ3分話 水は方円の器に随う 「水は方円の器に随う」という言葉は宮本武蔵の『五輪書』「水の巻」に出てくることで有名です。「水は四角い器に入れれば四角くなり、丸い器に入れれば丸くなる」という意味で、つまり状況に応じて臨機応変であれ。囚われてはならないと […]
2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 一心塾 ヨーガ3分話 状況全体に適度な距離をおいて眺める 家が散らかっていてもしばらくその中にいるとあまり気にならなくなって、気がつけばゴミ屋敷というパターンがあります。 本当は何とかしなくてはならないのに、もうその状況に馴染んでしまって特に問題を感じていないということは多 […]
2025年9月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月29日 一心塾 ヨーガ3分話 見えないものを見るための瞑想 今日は見えないものを見るということでお便りを書きました。幽霊を見るとか、そういうことではないです。もっと恐ろしいものです。喩えて言えば長い間掃除してなかった台所の流しのパイプの中とか、ちょっと身の毛がよだちますね。 […]
2025年9月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月26日 一心塾 一心塾だより 見えないものを“見る”ために 一心塾だより 第106号 何かをよく見ようとするとき、適度な間を取って目の焦点を合わせる必要があります。スマホを見るときは大体30cmくらいの間を自動的に取っていると思います。 しかし、よく見るべきものは、目に見える […]