歩きましょう!


ウォーキングはからだに良いのはもちろんですが、心にもとても良い効果があります。普段から少し早歩き。でも景色の良いところはゆっくり。そんな感じで日常的にどんどん歩いてください。

ちょっと食べすぎたときに“腹ごなし”で歩いたりしますね。実は、心の方も面倒なことが重なってくると「心の食べ過ぎ」状態になり、気持ちの“腹ごなし”が遅くなってしまいます。もしかしたら皆さんの中には慢性的に心の食べ過ぎ状態の人もいるかも知れませんね。
そんなときもやっぱり歩くのが妙薬です。歩いているといろんなことが思い浮かんできますが、浮かんでも消えていきます。これが気持ちの“腹ごなし”なのです。心の食べ過ぎ状態のときにじっとしていると、ぐるぐる思考に陥って、うつっぽくなります。
食べたものは何も考えなくても胃が勝手に消化してくれますが、歩いているとからだが勝手に面倒なことを消化してくれて“やるべきこと”が何となくわかって、またやる気力も与えてくれます。心の食べ過ぎ状態のときは「考えてしまうこと」がそんなからだの働きを逆に邪魔してしまうのです。
さあ、どんどん歩きましょう!

