見えないものを見るための瞑想

今日は見えないものを見るということでお便りを書きました。幽霊を見るとか、そういうことではないです。もっと恐ろしいものです。喩えて言えば長い間掃除してなかった台所の流しのパイプの中とか、ちょっと身の毛がよだちますね。
でもときどき見てちょこちょこ掃除する分には怖くないです。大事なのは見えていないものをきちんと見るようにするということでしょう。もちろん台所の話ではないです。心の話です。
瞑想していれば必ず心の中が現れてきます。姿勢と呼吸を乱さないようにしていれば、現れてきたものをちゃんと見れるようになります。多少のコツはありますが、基本的には見ることができれば、その人なりのやり方で対処していくものです。それで結構です。
でも可能ならば毎日行うのが良いです。少なくとも週1回は必要でしょう。見えないものを見るために、座って姿勢と呼吸を整える時間を持つようにしてください。

