役立ちたいと焦るなかれ

 役立ちたい気持ちは誰にもあると思います。自分の存在意義にかかわることですから。でもそれが過剰になると焦ってしまいます。少なすぎると自分のことしか考えない人になります。ちょうど良いというのはどの辺なのか。

 からだとの言葉のない対話、呼吸との言葉のない対話に続いて気持ちとの対話でその辺のところがわかっていくのではないかと思います。でも気持ちと対話するとどうしても言葉が出てくるところが難しい。